<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>松江うさぎがこっそり教える「本当の健康」</title>
<link>http://kenkousagi.karadablog.com</link>
<description>松江に住まう健康うさぎが、あなたに本当の健康法、そしてあらゆる病気の原因をこっそりお話ししていきます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 21:57:49 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 13 Sep 2007 21:57:49 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>キトサンと</title>
<description>キトサンは主にカニやエビの甲羅から抽出される動物性の食物繊維で、キトサンが肥満予防につながるとして話題を集めてています。ふつう食物繊維はマイナスか中性に荷電していますが、キトサンはプラスに荷電している世界で唯一の食物繊維です。食事で摂取する脂肪は十二指腸で胆汁によって小さな油滴になり、この油滴の表面は胆汁中の胆汁酸とリン脂質によって覆われますが、胆汁酸もリン脂質もマイナスに荷電しています。このことで、プラスに荷電しているキトサンは胆汁酸とリン脂質によってマイナスに荷電している油滴を取り囲み脂肪分解酵素である膵リパーゼがすぐには働きにくくするのです。このようにして膵リパーゼの働きがキトサンによって抑えられると、脂肪の分解・腸管吸収に時間が長くかかることになり、体内に入っていく脂肪の量がかなり減っていくのです。つまり、なだらかに少量の脂肪が吸収されることになり、その少量の脂肪の大部分は骨格筋で代謝され、脂肪細胞に行く脂肪酸の量が減少して中性脂肪の量も少なくなるのです。そもそも、脂肪と呼ばれるものには中性脂肪・脂肪酸・リン脂質・コレステロールの４種類あります。コレステロールは中性脂肪と同じ吸収のメカニズムをもっていると考えられています。食事から摂取したコレステロールは脂肪酸と結合したエステル型が多く、コレステロールも胆汁酸によって脂肪などと一緒に小さな油滴になります。この油滴中のコレステロールエステルは膵液中のコレステロール分解酵素であるコレステロールエステラーゼによって遊離コレステロールと脂肪酸に分解されてから腸管に吸収されます。プラス荷電したキトサンはマイナス荷電した油滴に膜を張り酵素が近づきにくい状況を作り出すのです。つまり、キトサンがコレステロール分解酵素の働きを阻害して食事から摂取したコレステロールの吸収を抑制すると考えられているのです。このように、キトサンは食事で摂取した脂肪やコレステロールの分解酵素の働きを阻害し、腸管吸収を長引かせ、血液中のコレステロールを低下させるというすぐれて機能性を持った食物繊維なのです。追　記キトサン摂取の目安は１日におよそ３００～５００ｍｇです。キトサン摂取は食前か食後に摂取することです。ユウキ製薬 水溶性 キトサン DX 360粒 ￥3,979 Amazon.co.jp HFPナノキトサン ￥3,000 ヒーリングショップYOYO キトサン2ボトル(120caps×2）(USA/AIR) ￥5,800 </description>
<link>http://kenkousagi.karadablog.com/e2174.html</link>
<guid>http://kenkousagi.karadablog.com/e2174.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 20:46:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>宿便</title>
<description>便秘人口は 約８００万人といわれ、多くの女性が便秘に悩んでいます。最近では子供まで便秘に悩まされるようになってきました。便秘は腸内に老廃物が溜まることで、活性酸素が多量に増えて腸内細菌のバランスが崩れ、腸の蠕動運動（筋肉収縮）が弱まることでなりやすくなります。便秘になると、腸内に溜まっている宿便がかなりの蓄積量となり、老廃物の毒素が血液に入り込んで全身にまわり、ニキビや吹き出物から ガン（大腸がんなど） までも引き起こされる可能性が出てくるのです。また、私たちが気をつけておかなければならないのは通じがあるときに見過ごされがちな「宿便」です。宿便とは腸の襞にこびりついた蓄積物のことですが、宿便は腸の栄養吸収を妨げ、そこから毒素が血液に吸収されます。便秘になると宿便がかなりの蓄積量になります。これを根拠に『 宿便解消で痩せる』という宣伝がなされているのです。宿便でやせるという効果はあくまでも附随的なことに過ぎないのです。私たちが便秘を解消して宿便を減らし、健康的にやせるには食物繊維を含んだ食品を摂るように努め、水分を多く摂取し、なおかつ適度の運動をして、高脂肪食品の摂取を少なくすることです。そして、私たちはこれらのことを心がけながら日常の食生活において、『ミネラルを多く含む食品を摂取すること』 です。というのも、ミネラルには『酵素の働きを高め、細胞の働きを活発にし、有害ミネラルを含む有害物質を排出する』という働きがあるからです。私たちは必須栄養素のミネラルを摂取することによって、腸の蠕動運動を活発にすることができ、便秘を解消できるのです。これらのことから分かることは、便秘は『ミネラルや食物繊維といった栄養素の不足によって引き起こされる食源病』の一つだということです。私たちはダイエット サプリメントに頼らずともやせることが出来るのです。</description>
<link>http://kenkousagi.karadablog.com/e2157.html</link>
<guid>http://kenkousagi.karadablog.com/e2157.html</guid>
<category>様々な症状</category>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 22:54:10 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>